第4回人権集会
2月6日(金) 掖上小学校では年に4回、全校のみんなで「人権の大切さ」について考える集会をしています。 2月は、今年度最後の4回目の人権集会を行いました。 今回の内容は、生活したり学習したりする中で人のあたたかさを感じたことや、深く考えたことを作文にまとめたものを発表してもらいました。 1・2年生は、友だちや人のことを大切すること。優しくしてもらってうれしかったことを発表してくれました。 3年生は、人のことを見た目などで決めつけてはいけないことを考えたと発表してくれました。 4・5年生では、部落差別は許されるものではないが、自分自身は差別や決めつけをしていないのかと、自分自身を振り返ることの大切さを発表してくれました。 6年生は、戦争と平和について学習したことをまとめ、戦争がいけないことは当然分かっていることだけれど、もっと自分の生活レベルで平和について考えたとき、何ができるのだろうかと考えたことを発表してくれました。 掖上小学校では、自分や人を大切にすることや、差別を許さないことについて、どの学年でも学習しています。今日は子ども達の作文発表を通しても考えることができるよい機会になったと思います。